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犬のしつけ方

寝屋川店・店長・ドック アドバイザー久瀬時代

犬のしつけ をする上で大切なのは、飼い主である人間の意思を、犬にきちんと理解させているかどうか、ということです。これについても、子どものしつけと同じで、良い行動をした時には褒め、悪いことをした時にはその場で厳しく叱る、という姿勢で常に犬と接して、褒めて育ててあげることです。人間同様に継続が一番です。良い事すれば、その犬の目を見て、その犬の頭を撫ぜながら`Goodー'Goodと褒め上げる!この手法は人間の幼児教育とも同じ。

褒め方

頭や首などをなでてやり、同時に目をじっと見てあげて「いい子だね、よしよし」などと必ず声をかけてやってください。犬のしつけ方の第一に犬のしつけ は褒めるが基本、要は犬のしつけ は褒め殺しが重要です。

叱り方

大きく、そして低い声で「いけない」と一喝してください。(後で叱られても、犬には何故叱られたのかわかりませんので、その場で叱らないと効果はありません。)体罰を与えるのは、得策ではありません。犬に伝わるよう、低い声でしっかりと叱る事が大切です。叱るときは目を見ないで、名前を呼ばないことが犬のしつけ のポイント!

しつけの上で注意すべき点

犬を甘やかしすぎない

寝屋川店・店長・ドック アドバイザー久瀬 時代

 

愛犬の可愛さについ甘やかしてしまい、犬中心の生活スタイルになってしまう方がたまにいらっしゃいますが、それは良くありません。甘やかすと、犬はすっかりわがままになってしまいますし、次第に犬は、自分がボスであると勘違いしてしまいます。食事の時間、散歩の時間、トイレの場所、これは主人である飼い主が決めることで、犬はそれに従うべきなのだと理解させなくてはなりません。

食事のさせ方

必ず、飼い主である人間の食事が終わった後に、犬用のえさをきちんと与えましょう。人間の食べる食事を犬に与えだすと、健康にも良くないばかりか、犬は自分のえさを食べたがらなくなってしまいます。これを避ける為にも、人間の食事と犬用のえさは分けるべきでしょう。

一緒に寝ない

一緒の布団で寝ることで、犬は自分ひとりで寝る習慣が薄れてしまい、どんなときでも飼い主と一緒に寝たいと要求するようになってしまいます。先に書きましたように、犬を甘やかすことはわがままを助長する結果になりますので、きちんとひとりで寝る習慣をつけた上で、たまに一緒に寝るくらいの気持ちで接してあげたほうが犬も喜びます。人間も犬も習慣性を重んじる動物です。