しつけのポイント
犬のしつけの(動物行動学上の)4原則
- 接近の法則
- 良いことをしたら、すぐほめる。悪いことをしたら、すぐ叱る。(犬はすぐ忘れる)人間も同様です。
- 反復の法則
- 何度も繰り返すこと。
- 間欠強化の法則
- 犬が何かを覚えた後には時間を置く。覚えた後にはある程度時間をとる。(大体、固体差はありますが、犬の集中力は5分〜10分位です。)要は間をおいて犬のしつけ の時間をとること。
- 汎化と弁別の法則
- 汎化とは拡大解釈の意、弁別とはわきまえること。まあまあ出来れば良いという意味。

東村山店・店長・ドックアドバイザー西沢弓子
以上4つのポイントを考慮して、家庭犬のしつけに従事すれば、その手法は無限です。これは私たち愛犬のお散歩屋さんが行った約25、000頭のしつけの体験上、実感している事です。あせらずじっくり、犬が良いことをしたらすぐに、犬の目を見て感情一杯に褒めてあげる。悪いことをした時にも、すぐに叱る。これらを、間をおいて飽きずに根気良く継続することが 犬のしつけ には大切なのです。


