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Q&A

犬のしつけを始めるのに最適な時期はいつですか?

早ければ早いほど犬のしつけには良いです。
しかしながら、母親や兄弟と生活していく中で社会性学び身につけていきますので、生後60日間〜90日間位は母親や兄弟と共に育て、それ以降のタイミングでしつけを開始するのが犬しつけのベストだと思います。

犬の犬種によって犬のしつけの方法は違うのですか?

犬の大型犬(ゴールデンレトリバー等)ですと、生後60日後位に犬のしつけを開始すべきだと思われます。洋犬の大型犬は、社会性が本能的に備わっていますので、特に早ければ早い方が良いのです。しかしながら、早いうちに犬のしつけを開始するのが良い事には変わりありませんので、基本的には犬種に関係なく同じ方法で良いと言えます。

犬種ごとの性格の違いについて詳しくは犬種ごとの性格の違いのページをご覧下さい。

依頼の御三家:排泄・無駄吠え・引っ張りを治す方法は?

犬は言葉を理解できません。(但し、人間の喜怒の感情は理解することができます。)よって犬のしつけには、繰り返し繰り返しの(脚即行進)行動によって、習慣(犬のしつけ)を身につけさせる手法をとります。

引っ張りについては、脚側行進(お散歩)の時に、良い歩き方、人間の指示に従って歩く歩き方の習慣を身につけさせていきます。何度も繰り返し教える事により、犬は上下関係を自然に身につけて(しつけ)いくのです。

又、無駄吠えや甘噛み時にも同様で、上下関係を把握させた上で、吠えたり噛んだりした時に即座に「いけない!」と言えば、犬は人間の感情を即座に感じ取りますので、やめさせる事が可能なのです。いずれにしても、要はしつけのポイントは根気強い繰り返しが犬のしつけには必要です。 

トイレのしつけはどうすれば良いでしょうか?

トイレの犬のしつけの失敗(人間側にとっての失敗)は、A3.の項目でも申し上げたように、犬を甘やかし過ぎて上下関係が出来ていない事が原因である事が多いです。たゆまないA3.の行動が必要なのです。後は、上手にできたらすぐに褒めてあげること。逆に失敗した場合はすぐに叱ること。しかしながら、絶対に体罰は良くありません。あくまでも、声で叱るようにしつけしましょう。

散歩を嫌がる&その他の悩みがあります

最近は、このようなお悩みを持つ飼い主さんが多いのです。これについては、犬は人間とは違うという認識を持つことです。犬のしつけにはこの方法しかない!等、絶対的な方法など犬のしつけには無いのです。

例えば、「お座り!」の犬のしつけの場合は、どんな方法であれ指示された犬がお座りするまで根気良く継続することです。特別な方法などありません。この繰り返しが、犬のしつけの基本なのです。どんなことでも、犬が良い子になるように、繰り返しやって見ることです。犬のしつけとは、試行錯誤のくり返しなのです。