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犬のしつけとは

その従順さと可愛らしさから、ペットとして非常に人気があります。

犬に愛情を注いであげればそれに応えてくれますし、家族として、又パートナーとして、深い信頼関係を育む(犬のしつけ)ことができます。愛犬はかけがえのない存在であり、人生に潤いを与えてくれます。

しかし、ペットを飼うのには、責任が伴います。犬を飼うのならば、15年は面倒を見る心づもりで、飼い主がきちんとしつけをし、責任と愛情を持って最後まで面倒を見てあげなければなりません。

また、産まれたときからきちんとした 犬のしつけ をして、マナーを守ることが重要です。犬のしつけが第一。

「犬をしつける」とはどういうことなのでしょう?

「ちんちん」「お回り」のような、芸を教えることが 犬のしつけ だと思っている人も多いようですが、実は犬をしつける事は、「子供をしつける」のと同じ事なのです。つまり、飼い主様教育なのです。未だに,糞等の処理さえも出来ない方がいます。一例ですが、お座りはあの手、この手で。その犬がお座りすることが出来るまで、根気よく、続けることです。決まった手法などありません。

家族や社会の一員として、共に暮らしていくために必要な善悪・最低限のルール(犬のしつけ)を教えること。そんな、社会のルールを教え、上手に人間の社会の中で暮らしていけるように導く事が「犬をしつける」ことなのです。

犬をしつける期間

「三つ子の魂、百まで」ということわざがありますが、これは犬についても当てはまります。犬のしつけは、生後20日から4〜5か月までの期間が、社会の一員としての基本的な性格(犬のしつけ)を身につける大切な時期といわれています。産まれてまもない時期からの犬のしつけは、これからの犬とのライフスタイルに大きく影響しますので、非常に重要です。